Bona consumerQA|株式会社オカベ 富山県南砺市遊部870

How to / 自然塗装

Step by step: 自然塗装(オイルフィニッシュ)の塗装方法

 


準備するもの

• BonaオイルアプリケーターまたはBonaステンレスコテ
• 刷毛
Bonaオイルクロス
• ゴム手袋やシューズカバー
• 水を汲んだバケツ、または金属製の密封容器


事前準備:

フロア表面を丁寧に研磨し、チリやホコリ、汚れ、研磨粉やオイル、ワックスなどを取り除いて乾燥した状態にしてください。特に自然塗装は、研磨の仕上がり具合が全体の仕上がりに直結しますので、水性ウレタン塗装以上に研磨作業は丁寧に行う必要があります。また、古い塗膜が残っていると塗布出来ませんので、必ず研磨して古い塗膜をすべて取り除いてくだ
さい。
細かい目隙を埋めたい場合は、Bonaミックス&フィルプラスを木の研磨粉と混ぜあわせてパテ埋めしてください。

塗布作業

塗料容器をよく振ってください。
注意:オイルフィニッシュは自然発火のリスクがあります。使用したクロス等は、水に浸けおくか金属製の密封容器に収納してください。
1.床に塗料を垂らし、BonaオイルアプリケーターまたはBonaステンレスコテで薄く塗り広げてください。壁際は刷毛で塗布します。
2.塗布後は15分待って、塗料をよく木に浸透させます。塗料のたまりがある場合は、拭きとって周囲と馴染ませてください。しっかりとオイルを木に染み込ませると、その分長い間キレイに維持できます。もう一度床全体に塗布しましょう。
3.15分待ったあと、床全体を拭き上げます。糸くずの出ないものを使用してください。拭き上げ終わったら、よく換気して乾燥させます。

塗布した後、いつからフロアは使用できますか?

ベタつきがなくなったら歩行は可能ですが、出来れば24時間乾燥させましょう。モップ拭きやクリーナーの使用は、1週間経ってからにしてください。
歩行によって、木の継ぎ目からオイルが滲みでてくる場合がありますので、気がついたらすぐに拭きとってください。すでにオイルが硬化してしまった場合には、軽くペーパーで擦った後、薄くオイルを塗布してください。

定期的なメンテナンス

自然塗装の床をキレイに維持するコツは、常にオイルが染み込んだ、木が飽和状態であることがキーです。台所洗剤や万能洗剤を使用すると、木を保護している油分を取り去ってしまう場合がありますので、Bonaフロアクリーナーのようなオイルを傷めない安全なクリーナーをお使いください。毎日の清掃は、掃除機掛けやモップによる乾拭きなど、水を使用しない方法を推奨します。
耐水性や耐汚染性を高めるため、定期的にBonaオイルリフレッシャーを塗布してください(商業施設の場合はCarl'sオイル25)。フローリングを長期間キレイに維持するには、床が乾いたように見えてきてからメンテナンスするのではなく、その前に塗布するようにしましょう。

1.BonaクリーナーBonaクリーニングパッドで床をキレイに清掃します。
2.Bonaモップに取り付けたBonaクリーニングパッドBonaオイルリフレッシャーをスプレーして湿らせます。
3.床に直接Bonaオイルリフレッシャーをスプレーし、Bonaモップで拭き上げてください。約30分で乾燥しますが、出来れば2時間ほどよく乾燥させてから使用してください。

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