フローリングの除塵方法「ハウスダストから守る」|輸入発売元 株式会社オカベ

Bonaポリッシュの塗布作業


Bonaポリッシュを塗布することで、フローリングの細かいキズが目立たなくなり、美観が向上します。この作業は、わずかな道具でご自身でもかんたんに出来る作業です。お手軽で安価、かんたんにユーザーご自身でも出来ることから、世界中のユーザーから支持されています。

Bonaポリッシュ塗布作業とその他のメンテナンス作業との違い

Bonaポリッシュ塗布作業は、フローリングを保護している既存塗膜の上に新たに薄い皮膜を塗布します。細かいひっかきキズを目立たなくし、光沢を整えるには有効な手段です。一方サンディング作業は、既存塗膜のすべてをサンディングマシンで削り取り、フロア全体を白木の状態にまで一旦復元した後、新たに一から塗装してフロアを再仕上げします。Bonaポリッシュ塗布作業は、一見リコーティング作業とも似ていますが、リコーティング作業は研磨ペーパーで下地を削った後、水性ウレタン塗料を塗布します。こちらは専門業者によるサービスで、ご自身で作業される場合は、Bonaポリッシュがお勧めです。

Bonaポリッシュはどのくらいの頻度で塗布すればよいでしょうか?

フローリング上のホコリやゴミは、歩行によって床に細かいひっかきキズを作る原因となり、フローリングの保護塗料を傷める原因となります。したがってクリーニングの回数は多ければ多いほど、床は長くキレイに維持されます。Bonaポリッシュは、床をクリーニングした後に塗布します。この塗布回数は、歩行量の多い少ないに大きく依存します。一般的な塗布回数は、土足歩行の場合で2~4か月に1回、室内履きの場合で1年に1~2回です。

Bonaポリッシュの塗布作業にはどのくらい時間がかかりますか?

Bonaポリッシュの塗布作業に必要な時間は、作業対象面積の大小によって大きく変わります。BonaクリーナーやBonaモップを使用すると、とてもかんたんに、お手軽に短時間で作業できます。 Bonaポリッシュは、フローリングの上に新たな保護膜を作ります。一見大変そうな仕事に思えますが、とてもかんたんなDIY作業です。そうは言っても乾燥時間も含めると、半日以上はかかると思って取り組んでください。作業に慣れてくると2~3時間で終えられます。

Bonaポリッシュ塗布作業前の準備

Bonaポリッシュ塗布前に、まずは床をキレイにしなくてはいけません。ゴミの上に塗布すると、一緒に塗り込んでしまいますので、注意してください。
1.室内の家具は出来るだけ動かして、広いスペースを空けるようにしましょう。ソファーやダイニングテーブルなど、重い家具を移動する際には、床を引き摺らずに持ち上げて運びようにしましょう。
2.フロアを清掃します。まずはダストモップや掃除機掛けでフロアの除塵をし、BonaフロアクリーナーとBonaクリーニングパッド、またはBonaスプレーモップなどで拭き上げて床の汚れをしっかりと落とし、よく乾燥させましょう。
3.Bonaポリッシュ塗布作業に必要なBonaポリッシュ(マット/グロス)、Bonaモップ、Bonaアプリケーターパッドをご準備ください。

Bonaポリッシュ塗布作業

いきなり塗り始めるのではなく、必ず計画を立ててから作業しましょう。
4.塗る順番を考えましょう。どこから塗り始めてどこで塗り終わるのか、事前に考えてから塗り始めましょう。塗る順番によっては、乾燥するまで部屋から出られなくなる場合もありますので注意しましょう。一般的には、奥から手前に向かって塗布していきます。
5.塗る範囲は一気に塗ってしまいましょう。一部屋、廊下など、塗る範囲を決めたらその部分は一気に塗ってしまいましょう。部屋の半分を塗り終わって休憩、などというのは厳禁です。先に塗った部分が乾いてしまい、後で塗り重ねた部分がムラになり、美観を損ねる場合があります。
6.一部屋を端から端まで一気に塗ってしまおうとすると、部屋が広い場合は先に塗った場所の表面が乾いてしまう場合があります。一部屋を細かく区切って、一区画ずつ塗っていきましょう。均一に塗り上げるためには、必ず横方向と縦方向、タスキ掛けに塗布しましょう。横方向に塗り広げたら、最後に縦方向に、木目に沿って目を整えるようにするとキレイに仕上がります。

塗り終えたら

塗り終わりましたら、歩行まで最低でも1時間は待ってください。十分に乾燥したことを確認したら、さらに1時間待ってから、家具などを戻すようにしましょう。 Bonaポリッシュの推奨塗布回数は、土足歩行の場合で2~4か月に1回、室内履きの場合で1年に1~2回です。しかしこれはあくまで目安です。大家族で何人もの大人が行きかう家庭と一人暮らしの家庭、ペットを飼っている家庭といない家庭、ペットの数やその大きさ、など使用環境によって大きく変動しますので、塗布回数については用途に合わせてご判断ください。