日々のお手入れがフローリングをベストの状態で維持する鍵となります。そのポイントを説明します。|輸入発売元 株式会社オカベ

フローリングを守るポイント


フローリングをベストの状態で維持する鍵は、日々のお手入れにあります。わずかなことの積み重ねが、数年後、数十年後には大きな差となって現れます。フローリングを長期間美しく維持するためのコツをご紹介します。

こまめに除塵

フローリング表面のホコリの微粒子は、歩行などによって床に細かいひっかきキズを作る原因となり、フローリングの保護塗料を傷めます。さらに室内のホコリは、シックハウスなどのアレルギー症状など、私たちの健康を損ねる原因物質となる場合もあります。除塵作業はこまめに行いましょう。

ラグマットやマット

よく歩く場所やキッチンなど水はねの多い場所には、ラグマットやマットなどを敷くようにしましょう。裏地がゴムでできたマットをフローリングの上に敷くと、湿気がこもって変形や変色の原因となりますので、使用は避けてください。

家具やイスなど

家具やイスの足には保護シール等を使うようにしましょう。プラスチックの車輪のついた重い什器は、キャスターが凹みの原因となりますので注意してください。

ペットの爪

ペットの爪がフローリングの引っ掻きキズの原因となるからといって、ペットを飼っているとフローリングがキレイに維持出来ないということにはなりません。ペットの爪はキチンと手入れして、床に引っかき傷を作らないようにしましょう。また、爪を切る際には、ペットを傷つけないよう注意しましょう。

水の使用は必要最小限に

過度の水分は、木が吸い込んでふくれや変形の原因となります。清掃時に使用する水分は、必要最小限にしましょう。水分がフローリングにこぼれたら、すぐに拭き取るようにしましょう。

適切なクリーナーの使用

万能クリーナーやレンジフード用のクリーナーなど、洗浄力の強いクリーナーを使うと、フローリングを傷める原因となる場合があります。用途に合った適切なクリーナーを使用するようにしましょう。

清掃・メンテナンス計画

どのような作業がどのタイミングで必要なのか、どんな時に必要なのか、それぞれの内容を理解していくことは、長期間フローリングをキレイに維持するためには大切なことです。次の4つの内容を効果的なタイミングで行うと、フローリングは長期間キレイに維持できます。これはそんな難しいことではありません。

●毎日の清掃-ダストモップ
●毎週の清掃-掃除機掛け/モップ拭き
●年に数回の清掃-Bonaポリッシュ/Bonaオイルリフレッシャー
●数年に1回のメンテナンス-ディープクリーン&リコーティング

以上のことに気を付けて暮らすことで、結果は歴然と違ってきます。ひとつひとつは難しいことではありませんので、日常の暮らしの習慣にぜひ加えていただき、より長くフローリングをキレイに維持していただけたら幸いです。

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